**リズちゃん花日誌** 秋に低い草丈でまた咲かせる・・ホトトギスとカクノトラノオ
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秋に低い草丈でまた咲かせる・・ホトトギスとカクノトラノオ


一旦、咲き終わった台湾ホトトギスとカクノトラノオですが、
そのまま、秋にまた花が咲いてくれます。

ただ、秋はダリアやコスモスなど草丈の高い花が多い。
また、例えば、シャクヤクなどは花後も翌年のために葉を残すので、
なんとなく、庭はジャングル化し、この狭い場所だけでも、
台湾ホトトギス、カクノトラノオの他にもスズラン、ムラサキシキブ、
ツルニチニチソウ、ユリ・・とひしめきあっています。
 

台湾ホトトギス

ここで、ひと手間。6月中旬に切り戻しをすると、秋には草丈が低いまま、花を咲かせることが出来ます。

いままで、台湾ホトトギスもカクノトラノオも草丈の半分くらいで切っていましたが、
台湾ホトトギスは地面近くで切っても花が咲くということがネットにあったので、試してみることにしました。

今朝はゴミ出しの日。庭の剪定ゴミも一緒に出そうと、
急いで、垣根の下の台湾ホトトギスとカクノトラノオの切り戻しとスズランと矮性コンフリーの葉を切りました。


スズランはそのまま葉を残したほうがスズランのためには良さそうですが、
これ以上、殖えても困るし、風通しが悪くなるので、実が付きそうな葉以外は、この時期に切って,
矮性コンフリーの葉は堆肥にしています。

矮性コンフリーとスズランの葉を刈った跡。
タツナミソウ、パイナップルミント、西洋オダマキは残しました。ワスレナグサも少残しました。
矮性コンフリー 

ちなみに、庭の前面は・・・

庭 6月


おまけはアナベルと薔薇スブニール ド ラ マルメゾン。
一昨年あたりから、バラに施している栄養の恩恵をアナベルが受けているのか
アナベルがどんどんと広り、薔薇インターナショナルヘラルドトリビューンがアナベル(アジサイ)に負けてしまったようでダメになってしまいました。

バラの名前の由来であるインターナショナルヘラルドトリビューン(新聞)は
もう、何年も前に無くなってしまいましたが、うちのヘラルドちゃんもとうとう、消えてしまった。
よく、咲いてくれていたので、残念です。


アナベル
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[ 2018/06/18 22:29 ] グリーンサム | TB(0) | CM(0)

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