**リズちゃん・花日誌**
絵本で見たモネの庭にあこがれて・・・小さなお庭を花いっぱいのイングリッシュガーデンに!
2008'07.19 (Sat)
バジルとジェノベーゼソース
今朝、フェンネルのところを見ると
昨日のキアゲハの幼虫はどこかへ行っていませんでした。
下に落っこちたかなぁと探してみましたが、いません。
そうこうするうちにフェンネルのところにキアゲハが飛んできて、
さっとまたどこかへ飛んでいってしまいました。
もしかすると、蝶になったのかもしれません。
バジルが
たいぶ大きくなってきました。
このくらいになると
先端の芽をつまむと
横から脇芽が出てきます。
たくさん収穫できるので
おすすめします。
収穫するときは軸がついたまま
3・4枚つまむと
また、そこから芽が出て、
柔らかな葉が収穫できます。
花はつけないように
つまんでおくと、
たくさん収穫できます。
スパゲティーを作るときやベビーリーフのサラダを作るときには
葉を数枚つまんできますが、
もう少しすると
私の好物のペスト・・ジュノベーゼが食べられそうです。
ついでにスパゲティー”ペスト”のレシピを紹介しておきます。
もちろん怖い病気のペストとは別物。
日本のイタリアレストランでは
ジェノベーゼといわれているバジルソースのスパゲティーです。
ペスト ジェノベーゼなのでしょうが、
ペストと言えば、
バジルに決まっているというくらいの
ジェノバの味なのでしょう。
微妙な酸味と生にんにくの辛味とチーズの旨味・・
万人向けの味ではないかもしれませんが
たまに食べたくなります。
pesto と英語のpasteと語源は同じなのかどうかはわかりませんが、
pestoと聞くと
私の中ではペースト状のものを連想して、
レストランのメニューの中で捜すのも簡単なので、
ジェノベーゼよりもはなじみがあります。
スイスのレシピ本に載っていた材料・作り方は
(メインデッシュとして4人分)
*バジルの葉(50g)・・水気を拭き、手で小さくちぎっておく
*にんにく(1かけ)・・・・つぶしておく
*塩(小1/2)
*松の実(大1)・・・・・・炒っておく
以上をすり鉢でするか、細かく切っておく
*パルメザンおろしたもの(大2)を混ぜる
*オリーブオイル(75cc)を少しずつ加え混ぜる
*出来上がったソースとスパゲッティーに茹で汁(大1)を加えて混ぜる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の場合は
分量はいつも適当で、ミルサー(ミキサー)に入れて混ぜるだけ
にんにくとパルメザン粉を多めに入れます。
瓶詰めの市販のソースより自分で作ったほうが絶対おいしいと思っています。
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スパゲッティー、大好きでよく作ります。
ジュノベーゼ、一度、食べてみたいですね。以前にバジルを育てていたことがありますが、ジュノベーゼソースを作った事はないですね。その時に知っていたら作っていたのにな〜。
和食には青しそが欲しいように、
スパゲティーにはバジルがあるとうれしいのでバジルも栽培しています。
たらこスパゲティーにも、バジルを刻んでいれると香りもいいし、
栄養のバランスもよくなりそう
バジルは便利ですよ。
ジェノベーソースはいつも一人分を作るので、
バジルを刻んで他の材料と混ぜるだけで簡単です。
あとはうまくペースト状になるように工夫するだけ。
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